リフォームコストは内容と、材料で大きく変わるため比較検討が必須

婚約指輪をリフォームすると、だいたいいくらくらいかかるんでしょうか。

リフォームといっても、立て爪リングをネックレスにするのか、爪のないフラットでモダンなリングに作り替えるのか、行う作業の内容によって、価格は全て違ってきます。

爪のないリングと言っても、メレダイヤでアレンジしてゴージャス感のあるものにするのか、その際に石を買い足すのか、手持ちの他の使わないジュエリーを一緒に持ち込んで加工してもらうのかなどで大きくコストが変わってきます。

そのため、一口でリフォームの相場と言っても、地金のコスト、メレダイヤなどの材料費に加工費を加えた金額を、個別に考える必要が出てきます。

具体的にどのようなデザインのリフォームを考えているか、ブランドの有名リングなどを参考に、手持ちの婚約指輪などの材料になるものを整理して、数社に見積もりをもらって比較検討すると、相場感が出るでしょう。

どの店舗も、HPでリフォーム例をあげて、コストを掲載しているので、それを参考にするのもいいでしょう。

古いデザインの立爪ダイヤの婚約指輪をリフォーム

婚約指輪のリフォームは、立爪のダイヤリングが使いにくい、日常使いができないなどの理由から、ペンダントなど日常に使える別のアクセサリーにリフォームする人が多いようです。

また、婚約指輪として、義母や実母が結納でもらった指輪を託されるということもあるようです。

≪関連サイト≫彼ママの婚約指輪をリメイク|結婚・結婚式の相談広場

その際、古い指輪をリフォームに出して、新しいデザインにして婚約指輪として使うというのも人気です。

家族の歴史がある大切な指輪ですから、自分が婚約指輪として使った後は、子どもの代につなげて行こうという人もいます。

鬼爪とも言われるタイプのリングをリフォームするのは、リフォーム業者の得意とするところ。

シンプルでモダンなデザインにリフォームすることで、日頃使いができるようになって、しまいこんでいたダイヤにも出番が増え、楽しくなります。

せっかくの高価なダイヤも、仕舞い込んだままでは価値がなくなってしまうので、リフォームは人気が高いのです。